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塩貝 みつる

ヴァイオリン

桐朋女子高等学校音楽科卒業、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ修了。

原田幸一郎、篠崎史紀、堀正文の各氏に師事。1996年ヴィニアフスキー国際ヴァイオリン・コンクール(ポーランド)、1997年パガニーニ国際コンクール(イタリア)、2000年カール・ニールセン国際音楽コンクール(デンマーク)などでディプロマ賞、ファイナリストに選出される。

国内での活動を経て、 2004年よりハンブルク国立フィルハーモニー管弦楽団、並びにハンブルク国立歌劇場のアソシエイト・コンサートミストレスを12年間歴任。NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団、シュトゥッツガルト放送響、バイエルン歌劇場、フランクフルト放送響、ベルリンシュターツカペレ、ゲヴァントハウス管弦楽団などで、アソシエートコンサートマスターとして客演。

ソリストとしてもウィーン交響楽団とモーツァルトのコンチェルトをウィーンムジークフェラインで協演したほか、ハンブルクフィル、バルティックシーオーケストラなどとも協演している。また指揮者であるシモーネ・ヤング、アレキサンダー・ソディ、ハンブルク国立歌劇場専属オペラ歌手ガブリエレ・ロスマニトの各氏などとも共演している。2015年元日に、バッハのソナタがNDR、WDR(西部ドイツ放送)、MDR(中部ドイツ放送)、Deutschelandfunk(ドイツ国営ラジオ)で生放送された。ハンブルク、ベルリン、リューベックなどドイツ各地のほか、パリ、ポズナンなどでもリサイタルシリーズに招聘された。

室内楽では、ハンブルクトリオ、KIZUNA Streichquartett を組んでおり、その他管楽器奏者やオペラ歌手などと、毎年のエルプフィルハーモニー・ハンブルクのコンサートシリーズをはじめ、ムジークハレ、ベルリン、ハンブルク、マインツなどドイツ各地でコンサートに出演。

2018年には、ベルリン、ハンブルクでトリプルコンチェルトを、また今までにロシア・サンクトペテルブルク・フィルハーモニアのコンサートシリーズ、ゴスラー音楽祭、ウーゼドーム音楽祭、ベルリンのクレッシェンド・フェスティバル、リュブリアナ音楽祭などに招聘される。東京・春・音楽祭、オーストリアのシュタイヤー音楽祭に招聘され、ブラームスヴァイオリンソナタ全曲や、ベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲のコンサートを行った。また新聞などで高い評価をうけ、ZDF(ドイツ国営第二放送)、NDR(北ドイツ放送)に出演している。NHKAM「すっぴん」、NHKFM「ベストオブクラシック」、NHK「FM リサイタル」に出演。「BRAHMSIADE」、「SCHUMANNIA」、「Live in St.Petersburg - Mendelssohn Piano Trios」(フォンテック)、「Verklärte Nacht」(GENUIN classics) 各CDをリリース。現在は国内に拠点を移したが、札響から九響まで全国主要オーケストラのゲストコンサートミストレスや、ソリスト、室内楽奏者として日本と欧州で活躍している。

 

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